| ●”しあわせなお産”プロジェクトについて |
| 企画・運営 |
Crescent moon(クレセント・ムーン) |
| プロジェクト名 |
”しあわせなお産”プロジェクト=しあわせなお産PJ |
| ミッション |
●“しあわせなお産”を広く一般に知ってもらう
●バースセンターの設立
女性主体の優しくあたたかなお産は、産まれる子ども、産む女性、その家族をもしあわせにする生命の営みであり、それがより広く受け入れられることで、心豊かで明るい社会の実現へと繋がる。
しあわせなお産の実体を広めると共に、“望むお産”を叶えることができる施設=バースセンターを想像・創造する。 |
| 2007年度活動予定 |
◇8月19日(日)13:30〜:春日助産院にて
お産トークvol.2:「(仮)福岡にバースセンターを実現する会」会合(毎月1回開催)
●8月24日(金)9:30〜11:30:春日クローバープラザ
・バースコーディネーター・大葉ナナコさん講演会(午後:大分・日田にて開催)
「産み方」は「生き方」そのもの
メインテーマ:「お産=Birth」という美しい営みは、女性やカップルの関係性をより緊密にし、
いいお産=いい子育て、そして明るい社会につながること
>>>詳細
知る・深める・仲間を増やす
●9月24日(月・祝)9:30〜11:30:春日市ふれあい文化センター
・“バースセンター作っちゃおうワークショップ”
出産・子育て支援ファシリテーター:熊手麻紀子さん(「どうする日本のお産」プロジェクト代表/女性主体の優しい妊娠・出産・母乳育児を支援するREBORN/神奈川県在住)を招いて、“バースセンター作っちゃおうワークショップ”を開催。
(「(仮)福岡にバースセンターを実現する会」拡大版)
>>>詳細
出す・知る・共有する・考える作り出す
◇10・11・12月(日にちは未定・日曜日開催)
お産トークvol.4〜6:「(仮)福岡にバースセンターを実現する会」会合
●1月27日(日)10:00〜17:00:イムズ
・ ガイアシンフォニー5番上映会
・ バースセンター設立に向け、“できること探し・仲間づくりワークショップ”
ガイアシンフォニー5番〜全ての存在は時空を超えて繋がっている〜(龍村仁監督の奥様が、杉並区高井戸にて「お産の家 明日香医院」で出産するシーンがあり、生と死をみつめることがテーマとなっている)の上映会開催。
午後は、より多くの人たちを巻き込み、出産・子育て支援ファシリテーターの熊手麻紀子さんをお呼びして、福岡でのバースセンター設立に向けて、誰が何をできるのか、そして、誰と誰が繋がることができるのか“できること探し・仲間づくりワークショップ”開催。
できること探し・繋がる・actionする・広める
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| メンバー |
15名(2007.8.13現在)日々増殖中! >>>参加希望の方はご連絡下さい。老若男女不問。 |
| メンバー構成 |
29歳から42歳までのお母さん&お母さん準備中(妊娠中)の女性 |
| メンバー紹介 |
・ 妊娠7ヶ月の頃、助産院で産んだ方の本を読み、お産に目覚め、8ヶ月で産婦人科を転院。夫婦で
感動を分かち合えたお産で、全ての事に感謝でき、女であることに心底誇りを持てるようになる。
以来、妊娠、お産、子育てに関する興味がますます尽きない私です。
・ 36歳で第1子を夫と実母立会いで出産。年齢的な不安等たくさんの不安を、丁寧に素晴らしい助産婦
さんたちと解消し、幸せなお産を実現。7月に癌を発病し現在闘病中。
幸せなお産を通して私もやれば出来るんだ!ってパワーが自分の生きる源になっている。
これから始まる抗がん治療後もう1人出産が出来るように、この活動を通して元気を頂き、
皆さんにも届けたい!
・ 第1子の死産を経験し、彼女の導きにより春日助産院にご縁を頂く。長男が産まれた時は、
「アタシにも産めた」安堵と”しあわせ”をかみしめ、次男が産まれる時は、長い陣痛を楽しみ、
産み落とした直後に「今度は女の子ね!」という言葉が口をついて出てきた。
ナチュラルママを目指して日々奮闘中の主婦33歳。
・ 第2、3子を春日助産院で出産し、そこでお産の楽しさ・幸福感を知る。それがなかなか伝わり
にくいからこそ、是非たくさんの人に体感してもらいたい。お節介と言われようとも、人に何かを
伝えてくことは私の使命だと思っています。
・ 学生時代に助産院で経験させていただいたお産がとても感動的(お父さんが来るまで赤ちゃんは
お腹のなかで待っていました!)で、家庭的な自然なお産の虜になりました。
一人でも多くの方にお産の素晴らしさを知ってもらえればと思います。10ヶ月の娘の母。
・ 小さな明かりを灯した畳の部屋で産まれてきた我が子は、血もほとんどついていないきれいな
赤ちゃんでした・・・はじめてのお産で医療介入を一切しない真の「自然なお産」を体験。
それ以来女性にとって赤ちゃんにとって幸せなお産を多くの人に広めたいと意気込んでいる
一児の母。
・ 自分と向き合い見つけた『わたしが産むお産』。そして助産院で、夫と私と赤ちゃんと共にわかち合う
お産をし、へその緒が繋がったまま抱いた温もりと匂い、おっぱいを吸われる喜び。
こんな幸せがあることを初めて知りました。
・ 若かりし頃から幸せなお産について興味深々、将来のお産場所まで決めて結婚。助産院や自宅にて
4回の幸せなお産をする。産めば産むほど元気になる、美しくなる!?と実感。二男二女の母。32歳。
・ 三人目を初めて助産院で産みました。自分の身体と向き合う方法を学んだ妊婦生活。
つるーんとすべるようにわが家にやってきてくれた娘。家族みんなで迎えることができた幸せ。
8歳6歳0歳のお母ちゃんの口癖は「あーもう一人欲しいなあ・・・!」
・ 今年の5月中旬に第二子を出産したばかり。上の子のケミカルなお産から8年の月日を経て、
二人目を自然?妊娠、そして自然分娩。ああ、私が自分で産んだんたぁと叫びたいくらいの快感は
今も忘れられません。この快感を多くの人と共有できたらと思っております。どうぞ宜しく。
・ 鍼灸師として女性の養生から妊娠、出産まで関わる中で“幸せなお産”の具体的なイメージをもつ。
平成19年10月に初の出産を目前に控える今、“自分で産む”充実感を求め助産院にて出産予定の
30歳。
・ 41歳で妊娠。そして今年の1月、高齢だが、超スーパー安産で気持ちいい出産を経験。
遅い結婚、妊娠、出産を経てつくづく感じるのは「もっともっと大切な自分の心と体を大事にしようよ」
ということ。日田チームのリーダー(賛同&応援してくれる仲間募集中)
・ 第1子を満足なお産が出来ず脱!分娩台を求め、第2子を助産院にて出産する。
産院では感じることの出来なかった、まるで自分の家で産んでいるようなアットホームな空間で
出産できたことに満足している。男の子二人の母。
・ 助産院で3人目をフリースタイル出産。人生観をも変えるほどの幸福感を味わう。
”しあわせなお産”をもっと多くの方々と共有できたら、と願いつつ長女(10歳)長男(6歳)
次男(1歳)の成長を楽しんでいる。
・ 第1子をソフロロジー出産し、第2子でさらなる”しあわせなお産”を求め、助産院にて出産。
産んだ瞬間にもう一人産みたくなるほどの快感を味わう。その幸福感を多くの女性に知って欲しい、
一女一男の母、33歳。
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プロジェクトの
活動内容 |
●様々な”産む人”からのお産体験のヒアリング(次のお産、次世代に繋げるため)
お産の振り返りワークショップ/アンケート調査
●”産む人”が考える、望む、お産のシステムや施設の構想〜実現に向けての活動
「(仮)福岡にバースセンターを実現する会」の定期開催/できること探しワークショップ
◇準備中のもの
・しあわせなお産グッズ企画・販売
・出版:しあわせなお産のエッセイ&バースフォトグラファー丸谷美津子氏の写真
・バースフォトグラフのスライド上映会
・中高大学生・助産学生・医学生への出前講座 |