★ホメオパシー★
同種療法ともいわれ、症状と同じ症状を起こす物質からつくられたレメディ(砂糖玉)を服用することで、その症状を緩和・治癒に導く、自然治癒力を高める療法です。ベッカム選手やイギリス王室でも使われているそうです。副作用もなく、妊婦さんや赤ちゃんから老人まで安心して活用できます。
>>>もっと詳しく知りたい
>>>お薦めの書籍
>>>メーリングリスト
●野田 誠一 先生ご紹介●
ホメオパシーメディカル研究所・所長
ロイヤル・アカデミー.オブ・ホメオパシーにて学び、ホメオパシージャパン福岡事務所の責任者を経て、現在春日助産院の専任ホメオパス。
ホメオパス歴6年。熊本県宇城市在住。7児の父。
実直であたたかい人柄の、とても素敵な先生です。
〜ホメオパシーって?〜
◆ホメオパシーって?
同種療法といわれ、その症状を引き起こすものと同種のものを用いて、身体に「自然治癒力のスイッチ」を入れます。
と言っても、分かりにくいですね・・・
具体的にいうと、例えば、日本でも昔から、「汗疹(あせも)ができたら、海水浴に行け」と言われていますよね。
確かに、良くなるのですが、よくよく考えてみると、汗というからだから出た塩分で荒れた肌に、
海水という塩分・・・これって、傷口に塩みたい?ではありませんか?
これも、ひとつの同種療法なんですよ。
ドイツの博士が考え出した、ホメオパシーではありますが、日本にも同様の考えや知恵が息づいていることが分かります。
>>>さらに詳細を、初級の@で学びます。
◆何を使ってスイッチを入れるの?
主に、「レメディ」と言われるものを口に含み、口内で溶かすことでスイッチを入れます。
また、外傷の場合などは、クリームになったものを、傷に塗ったりします。
レメディは、てんさい糖などの自然な糖分でできた小さな「玉」にあらゆる物質などから取り出した成分やエネルギーを浸透させて作られています。 クリームも蜜蝋や植物油などから作られています。
様々な症状に合わせて、どのレメディを選ぶかが変わってきます。
>>>この選び方を、初級A〜実践編にて学びます。
◆どういう場合に使えるの?
例えば、発熱で言えば、熱を下げようとするのではなく、きちんと熱を出しきる方向に向かわせてくれます。
ウイルスなどを殺すために熱を上げている身体の働きをさらに活性化させてあげることで、きちんとウイルスなどを身体から追い出します。
同様に、鼻水も止めるのではなく、出し切る。下痢も、止めるのではなく、出し切る。というアプローチになります。
ホメオパシーを知ったことで、ワタシ自身も、病気=悪いものというよりも、症状によって、身体の掃除をしているんだなぁと、思うようになりました。
病院にお世話になる必要が、ぐんと減り、また、よく子どもやその症状を観察するようになるので、看病自体がとても楽になってきました。
看病の第一歩は、よくみることなんですね〜。
>>>症状の見方なども、初級3回〜中級を通して、学びます。
初級編は、「まずは、使えるようになること」
中級編は、「家族などを癒せるようになること」
を目標に、カリキュラムが組まれています。
■お薦めの書籍
下記は、野田先生の太鼓判付きの書籍です。ぜひお手元に。
●子どものためのホメオパシー /トリシア・アレン (著)/フレグランスジャーナル社
Amazonで購入>>>
(Amazonで品切れの際は、まとめての購入も検討中です。)
下記は、「とっつきにくさ」が無いと言うことで、私たちが初心者の方にお薦めしている本です。
ご参考までにご紹介します。(その他のオススメ書籍については、講座の中などで随時ご紹介します。)
●はじめてのホメオパシー
―「レメディ」で急な発熱やケガなど家族の身近な病気をやさしくケア/著:中村
裕恵 /地球丸
Amazonで購入>>>
●ホメオパシーセルフケアBOOK
―自然治癒力を引き出し、ココロとカラダを癒す早く解消したい身近な症状に、家庭で使える70種の救急レメディ
著:中村 裕恵 /新星出版社
Amazonで購入>>>
◆ホメオパシーを継続的・実践的に学ぶメーリングリスト(以下ML)を作成します。
野田先生にも参加して頂く、本格的なMLです。
・参加資格:●基礎講座以上を終了の方(主催はCrescent moon以外でも結構です)
●もしくは、同等の実践経験をお持ちの方
●一般的な常識をお守り頂ける方
・その他:●MLへの参加は実名とします。(ハンドルネーム不可)
●携帯電話のメールアドレスでも参加可能ですが、パソコンからの方が読みやすさや、
情報へのアクセス(例えば、こういった資料があるなどURLをご紹介することもあると思います)
はしやすいかと思います。
●年度内は無料で運営しますが、4月以降については今後検討します。
・お申し込み:https://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P78530159
・お問い合わせ:info@crescentmoon-web.org
◆◇各講座のお申し込みはこちらより◇◆
(※申込みには必ず返信していますので、3日経っても返信がない場合は、メールにてご連絡下さい。)
⇒メール:info@crescentmoon-web.org
◆◇託児について(各講座共通です)◇◆
※託児は3ヶ月以上・おやつはこちらでご用意しますが、アレルギーの方やポリシーをお持ちの方はご持参ください。
(セルフヒーリング筑紫野会場は、小さなおにぎりを持参してください。)
※託児のキャンセルは前日のお昼までです。それ以降は実費を頂きます。
※・おむつ・飲み物・着替え等は記名の上、ご持参下さい。
ご参加希望の方でご希望の方は、お早めにご連絡下さい。
topへ戻る