3/30の幸せなお産フォーラムの際にお寄せ頂いた、池川先生へのご質問に対しての、先生からのお答えをご紹介します。
(先生からは早々にお答えを頂いていたのですが、ご案内が遅くなり、ごめんなさい!)
●めぐみ さん
お友達のお子さんが、やはり突然胎内記憶を話し始め、「恐かった」「暗かった」といわれ、そのお母さんからどう接して良いか迷ったという相談を受けました。
私は、抱っこして、とりあえずその子のことを抱きしめつつ、「大丈夫」と言ってあげて、息子君の話を聞いてあげれば良いのではないかとアドバイスしたのですが、他に何かアドバイスできることがあったのかなぁと思い、先生のご意見をお聞かせ頂きたいです。
○池川先生より
5%くらいのお子さんが「怖かった」「暗かった」「寒かった」「ひとりぽっちだった」とネガティブな事をいいます。
妊娠中に何かお母様に不安なことやストレスがあったり、胎児を意識していない場合にそのような感覚に陥るようです。
抱っこして「大丈夫」と言ってあげて、というめぐみさんのアドバイスは的確だと思います。
あとお子さんの話を聞いてあげるのもとてもいい方法だと思います。
もし語ってくれればいいのですが、お子さんが話したがらない場合、不安を与えてしまった状況をお母さんの判断で良いので、「話しかけなかったから暗かったのかな?」とか「お父さんとよく喧嘩していたから怖かったのかな?」とか話しをしてみて、不安を与えた要因がわかれば、「怖い想いをさせてごめん」とか「ひとりぽっちの想いをさせてごめん」とお子さまを抱っこしながら謝るだけで解決すると思います。
もしそのようにして解消できるかどうか試してもらってください。
できれば、その後の様子などを教えていただければ幸いです。
●7ヶ月ママ さん
現在妊娠中です。(7ヶ月)上の子が1.9歳(男の子)になります。
下の子が生まれるまで、生まれてからも、これだけはしてあげていた方がよい、気を付けた方が良いということは、何かありますか?
○池川先生より
上のお子さんに下の子が産まれるまでの間なにをしたらよいのか、ですが、とにかく生まれてきてくれたことに感謝して、抱っこしてあげる、ということに尽きると思います。
お母さんが辛そうな顔をしていてはいけないので、いつも笑顔で、お子さんがいるから笑顔になれる、とメッセージをつたえることができれば、それで大丈夫と思います。
●洋子 さん
お話しの中で、「赤ちゃんに聞いてから・・・」というシーンが多くありましたが、その方法は、どんな方法で聞くのですか?
○池川先生より
私は直接赤ちゃんと話しはできないので、ダウジングを使ってですが、直接会話の出来る胎話士の人に通訳をお願いすることもあります。
後は直接テレパシー的な感覚を大切にしています。胎話士の人には、明確に言葉が聞こえることもあるようです。
ダウジングについては
http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/dowsing/dowsing.htm
に載せてあります。
⇒TOPページへ
Copyright(c)2007 crescentmoon.All Rights Reserved.