crescent moonは "お産" "育児" "生き方"をキーワードに、学んだり、考えたり、話し合い、伝える機会を作る活動をしています。

crescent moon−クレセントムーンはお産・育児・生き方に取り組む活動を展開しています・福岡
トップページ > 講座案内 ホメオパシー講座
講座案内 ホメオパシー ●ホメオパシーって?  ●お薦めの書籍  ●メーリングリスト

■ホメオパシー講座 (午前:初級/午後:中級〜)

  ・日 時:2008年10月11日、11月29日、12月20日(全て土曜日)

  ・場 所:クローバープラザ
        福岡県春日市原町3丁目1-7 >>>地図はこちらです
        TEL:092-584-1212

     ・JR春日駅徒歩1分
     ・西鉄大牟田線春日原駅徒歩10分
     ・駐車場は2時間まで無料です。(満車で停めにくい場合もありますのでご注意下さい。)
  ・持ち物:筆記用具・マイカップ

  ★初級 10:00〜12:00
  ★内容★ 「まずは使えるようになること」が目標にカリキュラムが組まれています。
        (できるだけ3回受講が望ましいです)
  第一回:初級@/根本体質・マヤズム (会場:4F:スタディルーム)
  第二回:初級A/36基本キット (会場:5F:507研修室)
  第三回:実践編/星座と身体の関係 (会場:5F:507研修室)
  ・参加費:2,500円(3回参加の場合は割引予定)  >>>お申し込みはこちらです

  ・託児:1,000円 (1Fこどもの部屋)
  基本キットの予約販売もあります。
申込み時にご予約下さい。
  >>>ホメオパシー?

  ★中級14:00〜16:00
  ★内容★ 「家族などを癒せるようになること」が目標にカリキュラムが組まれています。
         (できるだけ3回受講が望ましいです)
  第一回:マヤズムを掘り下げて〜対応するレメディ〜(会場:4F:スタディルーム)
  第二回:ケーススタディ〜ホメオパスのアプローチを紐解く〜 (会場:5F:507研修室)
  第三回:実践ワーク〜36キットを使いこなすには〜 (会場:5F:507研修室)
  ・参加費:5,000円(3回参加の場合は割引予定)  >>>お申し込みはこちらです

  ・託児:1,000円(1F:こどもの部屋)


〜ホメオパシー〜
同種療法ともいわれ、症状と同じ症状を起こす物質からつくられたレメディ(砂糖玉)を服用することで、その症状を緩和・治癒に導く、自然治癒力を高める療法です。ベッカム選手やイギリス王室でも使われているそうです。
 >>>もっと詳しく知りたい
◇講師紹介◇ 
ホメオパシーメディカル研究所・所長 
野田 誠一 先生
ロイヤル・アカデミー.オブ・ホメオパシーにて学び、ホメオパシージャパン福岡事務所の責任者を経て、現在春日助産院の専任ホメオパス。ホメオパス歴7年。
熊本県宇城市在住。7児の父。実直であたたか〜い人柄の、とても素敵な先生です。

    ※託児について
    ●生後3ヶ月よりお預かりします。(途中で授乳などは可能です。)
    ●キャンセルは前日12時までです。それ以降は全額のキャンセル料が発生します。
    ●1歳以上のお子さまにはおやつを用意しますが、アレルギーがある方、ポリシーがある方などはご持参下さい。
    ●おむつ・着替え・飲み物等は記名の上、ご準備下さい。

    ◇◆リマインダーなどはいたしませんので、各自責任を持ってご参集下さいませ。(特に託児のキャンセルはご注意下さい)◆◇


〜ホメオパシーって?〜
◆ホメオパシーって?
 同種療法といわれ、その症状を引き起こすものと同種のものを
 用いて、身体に「自然治癒力のスイッチ」を入れます。

 と言っても、分かりにくいですね・・・

 具体的にいうと、例えば、日本でも昔から、「汗疹(あせも)ができたら、海水浴に行け」
 と言われていますよね。

 確かに、良くなるのですが、よくよく考えてみると、汗という身体から出た塩分で荒れた肌に、
 海水という塩分・・・これって、傷口に塩みたい?ではありませんか?

 これも、ひとつの同種療法なんですよ。
 ドイツの博士が考え出した、ホメオパシーではありますが、
 日本にも同様の考えや知恵が息づいていることが分かります。

 >>>さらに詳細を、初級の@で学びます。

◆何を使ってスイッチを入れるの?
 主に、「レメディ」と言われるものを口に含み、口内で溶かすことでスイッチを入れます。
 また、外傷の場合などは、クリームになったものを、傷に塗ったりします。
 
 レメディは、てんさい糖などの自然な糖分でできた小さな「玉」に
 あらゆる物質などから取り出した成分やエネルギーを浸透させて作られています。
 クリームも蜜蝋や植物油などから作られています。

 様々な症状に合わせて、どのレメディを選ぶかが変わってきます。

 >>>この選び方を、初級A〜実践編にて学びます。

◆どういう場合に使えるの?
 例えば、発熱で言えば、熱を下げようとするのではなく、
 きちんと熱を出しきる方向に向かわせてくれます。

 ウイルスなどを殺すために熱を上げている身体の働きをさらに活性化させてあげることで、
 きちんとウイルスなどを身体から追い出します。

 同様に、鼻水も止めるのではなく、出し切る。
 下痢も、止めるのではなく、出し切る。というアプローチになります。
 
 ホメオパシーを知ったことで、ワタシ自身も、病気=悪いものというよりも、症状によって、
 身体の掃除をしているんだなぁと、思うようになりました。

 病院にお世話になる必要が、ぐんと減り、また、よく子どもやその症状を観察するようになるので、
 看病自体がとても楽になってきました。
 看病の第一歩は、よくみることなんですね〜。

 >>>症状の見方なども、初級3回〜中級を通して、学びます。

 初級編は、「まずは、使えるようになること」
 中級編は、「家族などを癒せるようになること」
 を目標に、カリキュラムが組まれています。

■お薦めの書籍
 下記は、野田先生の太鼓判付きの書籍です。ぜひお手元に。
 ●子どものためのホメオパシー /トリシア・アレン (著)/フレグランスジャーナル社
  Amazonで購入>>>
 (Amazonで品切れの際は、まとめての購入も検討中です。)

 下記は、「とっつきにくさ」が無いと言うことで、私たちが初心者の方にお薦めしている本です。
 ご参考までにご紹介します。(その他のオススメ書籍については、講座の中などで随時ご紹介します。)

 ●はじめてのホメオパシー
 ―「レメディ」で急な発熱やケガなど家族の身近な病気をやさしくケア/著:中村 裕恵 /地球丸
  Amazonで購入>>>
  
 ●ホメオパシーセルフケアBOOK
 ―自然治癒力を引き出し、ココロとカラダを癒す早く解消したい身近な症状に、家庭で使える70種の救急レメディ
  著:中村 裕恵 /新星出版社
  Amazonで購入>>>


◆ホメオパシーを継続的・実践的に学ぶメーリングリスト(以下ML)を作成します。
  野田先生にも参加して頂く、本格的なMLです。

  ・参加資格:●基礎講座以上を終了の方(主催はCrescent moon以外でも結構です)
          ●もしくは、同等の実践経験をお持ちの方
          ●一般的な常識をお守り頂ける方
          ●メンバー以上の登録をされている方(メンバー登録についてはこちらをご覧ください

  ・その他:●MLへの参加は実名とします。(ハンドルネーム不可)
        ●携帯電話のメールアドレスでも参加可能ですが、パソコンからの方が読みやすさや、
         情報へのアクセス(例えば、こういった資料があるなどURLをご紹介することもあると思います)
         はしやすいかと思います。
        ●年度内は無料で運営しますが、4月以降については今後検討します。

  ・お申し込み:https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P78530159
  ・お問い合わせ:info@crescentmoon-web.org

| top | activity contents | staff introduction | event・lecture・study | inquiry | others |
Copyright(c) 2007 crescent moon. All Rights Reserved. http://www.crescentmoon-web.org